大無烧肉
東京・鹿浜の老舗「スタミナ苑」の魂を、中国本土のハイエンド市場へ。
1967年に東京都足立区で創業した「スタミナ苑」は、東京で最も敬愛される老舗焼肉店の一つです。精選された食材、伝統的な技法、そして心温まるサービスで「色・香・味」の極致を追求し、国内外で数々の賞に輝いてきました。
2018年、スタミナ苑の中国進出にあたり、私たちはブランド構築を担いました。「大无烧肉」という新たな名のもと、老舗の伝統と圧倒的なコストパフォーマンスを融合。洗練された空間と本物の味わいを提供することで、中国本土における高級日式焼肉市場の新たな扉を開きました。
ビジュアルの構築において、至道は黒色、金色、赤色を大無焼肉ブランドのメインカラーとしている。黒色はブランドが54年間培ってきた歴史的な重厚感と安定感を象徴し、金色はブランドが数々の賞を受賞している品質感と信頼性を表し、赤色は情熱を意味すると同時に、「焼」と「肉」のブランド特色を体現し、焼肉と高いシンクロ度を実現している。
高級和風焼肉ブランドとして、大無焼肉は一人一席のサービスで食客に部位ごとの異なる食感を説明し、最も適した食べ方を提案。伝統的な和風焼肉用の長炭を使用し、和牛の豊かな脂身を存分に引き出している。
ビジュアルの構築において、至道は黒色、金色、赤色を大無焼肉ブランドのメインカラーとして採用した。黒色はブランドが54年間培ってきた歴史的な重厚感と安定感を表し、金色はブランドが数多く受賞した品質感と信頼性を象徴し、赤色は情熱を意味すると同時に、「焼」と「肉」のブランド特性を体現し、焼肉と高い親和性を有している。